カローラクロスの最新納期と短縮の裏技→KINTOが最短最速

(※以下内容は、1/3更新の情報です)

TOYOTAから期待のSUV「カローラクロス」が満を持して登場!

C-HRとRAV4の中間サイズで、使い勝手が良く既に幅広いユーザーを取り込んでいます。。

SUVながらリーズナブルな価格帯で、もう既に明らかに売れまくっている状況です。

 

そしておなじみ、毎度の「納期問題」が勃発。

早くも納入まで非常に長いリードタイムが・・!なんとかカローラクロスの納期を縮める方法はないのか??

 

はい。あります。

 

結論を述べると「KINTOの利用」です。(※KINTOは、トヨタ車のクルマのサブスクサービス)

カローラクロスの供給は、KINTOを優先し手配されています。

実際の納期はこちら
↓↓

>>カローラクロスをKINTOで見る

 

Sグレードも、先行してKINTOのみで取り扱っていることからも、KINTOへの注力具合を容易に理解できます。

  • KINTOであれば納期を縮めることが可能な理由
  • カローラクロスの納期最新情報
  • そもそもの納期が遅い理由

これらを順番に説明していきたいと思います。

 

カローラクロスの納期を縮める裏技

カローラクロスの「裏技的な納期短縮方法」は存在しません。

冒頭で述べたように、KINTOを利用すると、通常納期の半分以下に縮めることが可能です。

KINTOならカローラクロスの納期は1.5~2ヶ月!

「KINTOを利用した場合の納期」と「車を購入した場合の納期」を比較してみます。(※1/3更新の最新納期情報)

  • 【KINTO】GAS車:1.5-2ヶ月
  • 【KINTO】HV車:1.5-2ヶ月
  • 【購入】GAS車:2-3ヶ月程度
  • 【購入】HV車:6ヶ月以上

KINTOを利用すると、明らかに納期が短縮されることがわかりますよね?

なぜKINTOなら納期が早い?

それは、KINTOが優遇されているからです・・・!

1.KINTOへ優先供給だから

カローラクロスの生産台数に対し、KINTOを優先し一定数量を供給しているからです。なぜKINTOは、優遇されているのか??

 

それは、TOYOTAがKINTO事業を伸ばしていく方針だから。
(注:筆者調べによる)

 

KINTOには、非常に注力しているのです。

赤字続きであったKINTO事業から撤退しなかったことが、何よりトヨタの覚悟の表れです。

つまり

  • KINTOならカローラクロスが短納期で乗れるよ!
  • だから皆さんKINTOの利用を検討してね!

というのがトヨタ社の戦略でしょう。

2.「Sグレード」の生産計画を見ると一目瞭然

カローラクロスの「Sグレード」はKINTOのみ先行供給されます。

購入向けの生産は「2022/02~」です。それまではKINTO専用車となります。

グレードと価格を整理してみます。

グレード ガソリン2WD ハイブリッド2WD ハイブリッド4WD
GX 199.9万円
G 224万円 259万円 279.9万円
S 240万円 275万円 295.9万円
Z 264万円 299万円 319.9万円

Sグレードは中間グレードであり、最も売れ行き良好になると考えられます。

売れ筋グレードをKINTOに先行投入することからも、トヨタのKINTOへの注力具合が伺えますよね。

 

KINTOの仕組みやメリット・デメリットの解説記事は、以下の記事に書きました。

KINTOの仕組みなど【簡単】KINTOの仕組み|料金比較・メリット・デメリット解説!

より詳しくは、KINTOの専門サイト(メリットデメリット)も参考になさると良いでしょう。

 

納期短縮の一般的方法

カローラクロスに限らず、発売間もない車種の納期短縮に関し、特に有効な技を紹介します。

1.新古車の活用

新古車とは「試乗車や展示車など、走行距離がほとんどない車」を指します。

(一般の販売店では、未使用車と呼ばれている)

車の状態は新車と同等にもかかわらず、「価格がリーズナブル」「納車まで早い」という大きなメリットがあります。

 

なお。通常の新古車であれば、ネット上に掲載され流通します。

しかし「発売間もない人気車」であるカローラクロスは、そう簡単に一般流通はしません。

 

なので、非公開車両を検索できるこちらのサイトなどで探すとよいでしょう。

2.キャンセル車の活用

売れ筋の人気車種は、「販売数が多い反面、キャンセル数も多い」という側面もあります。

通常の一般車両であれば、カーディーラーは一刻も早くキャンセル車を手放したい。というのは想像に難くないはずです。

 

しかし、カローラクロスは人気車種。予約殺到で納期も遅延。

キャンセル車であっても、大きな需要があり、すぐに買い手が付きます。

だから、あらかじめディーラーに伝えておくのです。

 

「キャンセル車が出たら、まずは私に声をかけて下さいね!」と。

 

これをするだけで、キャンセル車の一番手紹介になれるんです。

【購入の場合】カローラクロス納期最新情報

2022年1月時点納期

2022/1/3時点の最新納期情報(購入の場合)

  • ガソリン車:2-3ヶ月程度
  • ハイブリッド車:6ヶ月以上

同じトヨタのSUVの納期は

  • ライズは納入まで、2ヶ月
  • RAV4は納入まで、3ヶ月

という納期を考慮すると、カローラクロスは比較的納期が長いと言えるでしょう。

もし正式発表直後に予約していたら

正式発表後即契約(2021/9/14)であれば、ギリギリ年内納期も可能かも?という状況でした。(※購入の場合です。KINTOならもっと早い)

ただしそのためには、先行予約の段階で手続し、試乗有無にかかわらず9/14に契約する必要がありました。

もう一度、1/3時点での納期を列記しておきます。

  • 【KINTO】GAS車:1.5-2ヶ月
  • 【KINTO】HV車:1.5-2ヶ月
  • 【購入】GAS車:2-3ヶ月程度
  • 【購入】HV車:6ヶ月以上

カローラクロス納期の推移

(国内では落ち着きつつありますが)東南アジア地域や世界的には感染拡大&収束しない状況です。

部品不足による生産遅延だけでなく、物流も混乱しています。

 

状況は刻々と変化しており、それに伴いカローラクロスの契約時期によって、納期が大きく異なります。

過去を振り返り、これまでの納期推移を振り返ってみましょう。

契約時期 納期目安
2021/9/14
(正式発表直後)
約3ヶ月
2021年10月 約4~6ヶ月
2021年11月 約4ヶ月
2021年12月 GAS車:5ヶ月
HV車:6ヶ月
2022年1月 GAS車:2~3ヶ月
HV車:6ヶ月以上

10月後半から11月にかけて、落ち着きを取り戻す気配がありました。

しかし、12月の世界的な再拡大に伴い納期遅延がさらに深刻化している状況です。

 

ただし、ガソリン車に関しては2022年1月から若干納期遅延が解消される見込みです。

一方、ハイブリッド車は納期遅延がさらに拡大し、先行き不透明な状況となっています。

納期は「6ヶ月以上」となり、明確に何ヶ月と回答できない状況が続いています。

参考:生産遅延に基づく工場出荷目処時期の一覧

カローラクロス納期(納車まで)の口コミ

発売直後の9月前半時点の状況と、現在の状況では納期に大きな差異が出ています。

理由は、後述の「東南アジアの部品サプライヤーの製造ラインがストップ&物流の混乱」です。

(12月に向け徐々に解消に向かう見込み)  →→ 2021/1時点でも解消されていません。

 

最新(1/3時点)の納期事情は、上記で述べた通りです。(GAS:2-3ヶ月、HV:6ヶ月以上)

「カローラクロス納期スレ」の掲示板で、納車までの見込み期間と口コミを見てみましょう。

  • 「Z」の4WDで、来年の4月以降と言われました(2021/10/22 23:06)
  • 先週契約で納期は3月かそれ以降と言われました(2021/10/23 16:58)
  • 9/18契約のGXグレード、12月下旬または2022年1月納車とディーラーから連絡ありました!(2021/10/24 15:39)
  • 昨日ガソリンZ契約しました。納期来年3月になるそうです(2021/10/31 11:52)
  • 9/5契約、HEVZ FF ホワイトパール→12月頭納車予定(2021/11/08 10:07)
  • ハイブリッドはバックオーダーがかなりあるようなので、これから契約すると納期が1年先なんていう噂もあります。(2021/12/02 12:59)
  • グレードを問わずハイブリッドは恐らく3ヶ月では無理で半年弱かかると言われましたが(2021/12/06 13:02)
  • ガソリン車:購入日11月7日に契約しました。納車は3月くらいになる見込みです(2021/12/23 20:37)
  • HYBRID Z FF 契約しました。現金一括払い、今の所の納期は2022年5月だそうです。(2021/12/19 10:16)
  • HYBRID Zを契約。今の納期予定がわかってよかった。6月中旬だそうです。注文12/1から7月以上待ちですねぇ。(2021/12/26 16:35)

出典はいずれも:https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001383588/#24362633

 

  • 9月前半注文で12月納車と言われました!
  • 9月16日にZ4WDを契約して、1月納車予定です
  • 8月22日にカローラクロス ハイブリッドZ FF寒冷地仕様 プラチナホワイトパールマイカを契約して12月初旬納車予定です。
  • 9月18日、帯広で実車確認し注文しました。ハイブリッドZ 4WDのオプションカラーです。納期は2月中~下旬とのこと。
  • 今の時点でハイブリッドの納期は5月、ガソリン車(S以外)で3月頃と言われました。1週間毎に1ヶ月納期が延びると言ってました。

出典はいずれも:カローラ クロス2021年モデルのクチコミ掲示板

カローラクロスの納期が遅い理由

カローラクロスの納期が遅れている要因は、主に以下2つです。

① 部品・半導体不足

昨今の世界的な情勢(感染状況)から、東南アジアの部品サプライヤーの製造ラインがストップしています。

部品が届かないため、車の製造ができないわけです。

カローラクロスを製造する高岡工場の第一ラインでは、9月1日~17日まで操業停止をし、後続の納期に大きな影響を与えています。

 

<2011年11月度のトヨタの工場稼働停止ライン>

出典:11月 生産計画について(10/15時点)

上記を見る限り、11月度はカローラクロス製造ラインである「高岡工場の第一ライン」の稼働停止はありません。

つまり、今後、納期遅延が徐々に解消に向かう可能性があるのでは?と考えています。

 

【続報1】

12月度の工場稼働停止は無いようです。

出典:12月 生産計画について(11/12時点)

しかし、すでに述べたように、世界的な物流の混乱により納期遅延は解消されていません。

 

【続報2】

さらに、2022年1月に国内5工場の7つの生産ラインが停止する見込みです。

報道を見る限り、停止ラインは高岡工場の第二ライン(第一ラインがカローラクロス生産)だと思われます。

しかし、いずれにせよ世界的に厳しい生産状況が続き、納期影響が発生しているのは間違いありません。

情報元:日本経済新聞

 

【生産遅延状況(最新)】

トヨタ社が公式発表している、車種ごとの工場出荷目処一覧を参考にしてください。

② トヨタ車の販売が好調で製造ラインに余裕がない

現在、トヨタ車の販売は絶好調です。

受注が多く、売れまくっているので製造ラインに余裕がないのです。

ヤリスクロスやルーミーなど人気車種への受注に対応すべくフル稼働状態なのです。

しかし、一方、カローラクロスは部品の供給がストップし、製造したくても製造できない。というダブルパンチで納期が遅延している状況なのです。

カローラクロスの最新納期(1/3時点)まとめ

最後に、もう一度カローラクロスの最新の納期をまとめておきます。

  • 車購入の場合は、納期GAS:2-3ヶ月、HV:6ヶ月以上
  • サブスクKINTOであれば、納期1.5-2ヶ月

何としてでも早く手に入れたい方は、KINTOをおすすめします。

>>カローラクロスで【KINTO vs 購入】の価格考察してみた

 

保険や税金が全てコミコミ、ネット契約完結型なので、店舗に行く必要がありません(納車時以外)

>>KINTO公式サイト

 

参考記事

KINTOの仕組みなど【簡単】KINTOの仕組み|料金比較・メリット・デメリット解説!

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